JLA株式会社

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自然冷媒ガス推進事業

空調機器に使われている冷媒ガスを旧来の代替フロンガスから自然冷媒ガス(炭化水素冷媒ガス)へ入れ替えを行い、脱フロン・低炭素化を推進します。

私たちは、最新の技術と専門知識を活かし、機器の適合性評価から冷媒の安全な入れ替え作業、導入後のメンテナンスまでを一貫してサポートします。

自然冷媒ガスとは

自然界にもともと存在する物質から開発された、
より自然環境に適した環境負荷の少ないガスのことを自然冷媒ガスと呼びます。

二酸化炭素の100倍から10,000倍以上の温室効果を持つ旧来の代替フロンから脱却し、
地球環境を保護する目的で国際的に注目を集めています。
加えて、電力コスト、空調設備の静音と長寿命化、投資回収が用意で手続きが簡単であることなどから、
ドロップイン導入を進める企業が増えています。

※JLAでは冷媒ガスの中でも、minus-50、minus-60という種類の炭化水素冷媒ガスを使用します。
ドロップイン導入の対象となるガスはR-22、R-407a、R-410a、R -404a、R-32、R-134aとなります。

自然冷媒ガスの効果

自然冷媒ガスは、従来の代替フロンと比べて温室効果を低減し、空調・冷凍設備においては電力消費を最大35%削減。安全性やコスト面にも優れ、設備の省エネ化と脱炭素化を同時に実現できる、環境にやさしい冷媒です。

導入事例

株式会社 佐賀鉄工所 様 大町工場 施工日:2025年8月4日、5日
対象機器:空調機2台
冷媒種類:フロンガス(R410A)を炭化水素冷媒液化混合ガス(minus50)に入れ替え
電流閾値削減結果:約36.0%削減
JR九州吉塚データセンター 施工日:2023年2月13日
対象機器:エアコン 
室外機3台・室内機3台
冷媒種類:R410A、R32
電流閾値削減結果:最大36%削減
某地方自治体 様 施工日:2022年10月2日
対象機器:空調機1台 冷媒種類:フロン冷媒ガス(R410A)を炭化水素冷媒ガス(minus60)に入れ替え
電流閾値削減結果:平均約39%削減

※導入の一例であり、削減効率を保証するものではありません。

対象施設

  1. 官庁、オフィスビル、学校、病院などの施設
  2. コンビニエンスストア、レストラン、遊技場などの店舗施設
  3. ホテル、旅館、工場などの施設
  4. 貯蔵(米/野菜/果実)施設、漁業冷凍冷蔵施設
  5. 電車、バス、自動車、船など

導入までの流れ

STEP1まずは、無料相談!

ご相談の概要をご記載の上、お問い合わせください。

STEP2調査結果のご報告と導入のご提案

対象機器への適合調査を行いご報告します。
導入に関する全体のお見積もりと削減の提案を行います。

STEP3テスト導入

設置場所と期間を決定し、テスト導入を行います。

STEP4テスト結果のご報告

テストにおける費用対効果のご報告をします。

STEP5導入のご判断

導入数、設置場所、施工期間などをご判断いただきます。

STEP6設置工事

実際に設置工事を行います。営業中の店舗・施設でも工事可能です。

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